(2024/1/20 8:55)すでに史上最高値を更新していたNASDAQに引き続きNYダウとSP500が史上最高値を更新した。この影響でけさ日経平均先物も高値に届いているので来週以降日本株が高値を更新するのは確実だろう。しかしけさのアメリカ株の上昇の勢いは2022年初の暴落以来見られなかった規模だ。久しぶりに最高値を更新した直後というのはまだ連騰の過熱感がなく、「今買わなければいつ買う?」といえる状況にある。だからまだ史上最高値を更新していない日本株よりも青空天井に躍り出たアメリカ株を買うべきだと俺はいっている。本格的に日本株を買うのは38900円の史上最高値を更新して以降にすべきだ。アメリカの金利がまた上昇を始めている点は注意が必要だが、アトランタ連銀の黒人のボスティック総裁(Bloomberg Liveの黒人アナウンサーのボスティックの兄)は利下げ開始は今年の7-9月といっているし、将来の景気回復が確信できなければけさの力強い上昇にはならなかっただろう。対してサンフランシスコ連銀の女性のデイリー総裁は「利下げが近いとの考えは時期尚早」と述べている。デイリー総裁は貧困家庭の出身で高卒の叩き上げでレズビアンだそうだ。この人に従えば株は買えないことになる。ここにも皇室を含む丸山眞男勢力のバカげた政治闘争があるようだ。俺は政治的に株価を予想したことは一度もなく、フラットな目で見て「今買うべきだ」といっている。丸山勢力が日本の財務官のように国家予算を使って姑息な手段で俺に対抗して売りをぶつけてこようが相場は大きな流れで決まるもの。無理な理論などすぐ崩壊する。新高値更新ということは、今までの弱気相場の流れが強気に変わったということだ。

(Bloombergの社長は大富豪だが左翼で丸山勢力だから、視たり読んだりする人は要注意)

FRBや有名人の予想より相場そのものを見て個人が予想するべきだ。有名人に追従するのはやめ自分の頭で考えるべきだ。失敗してもその方が経験になる。有名人に追従しているだけでは相場が変調したときすぐに対応できない。自分の頭で考えていれば今東京に北朝鮮のミサイルが落ちても対応できる。

アメリカ株の物色の方向としてはやはり半導体株だが、買われすぎというよりも、「高性能なマイクロチップとそれを使った人工知能が世界を劇的に変える」ということだろう。思えば中1だった1976年に、インテルの8080互換チップを積んだNECの国産初のパソコン(マイコン)TK-80に触れて以来、集積回路技術を使ったCPUというものが世界を変えるだろうとは予想したが、ChatGPTの登場に至り、マイクロチップがここまで人類史を変える存在になろうとは予想しなかったことだ。この人類の大きなターニングポイントの全過程を見ることができた自分は幸せだと思う。

同じ1976年に丸山眞男は、函館に亡命してきたソ連の最新鋭Mig-25戦闘機に真空管がぎっしり積まれていたことを知り、「トランジスタやICより真空管の方がいいんだっ!アメリカよりソ連の方が優れているんだっ!」と中村恭(泰)己にいったという。(中村は恭・泰の字を両方使う。どちらかが偽名だ。本人が文盲だったので自分の名前を間違って覚えてしまった可能性もある。中村はれっきとした発達障害者だ) これはソ連の科学技術がそれだけ遅れていただけのことで、Mig-25のボディには戦闘機には普通使わない重く錆びやすい鉄が使われていたことから、丸山がソ連の科学技術=アカデミーをかいかぶりすぎていただけとわかった。俺は、ソ連がアメリカとの冷戦に負け、ソ連が築いたベルリンの壁が開かれ、その直後ソ連自体の崩壊に至った主因は、ソ連がCPUを作れなかったからだと断定している。それがアメリカとの軍事力に圧倒的な差をもたらした。それで1985年にもうアメリカに勝ち目はないと悟ったソ連のゴルバチョフ書記長の方からレーガン大統領に「もう冷戦をやめましょう。核弾頭を減らしましょう」と提案がありレーガンがそれに応じ大規模な世界的な軍縮に至りベルリンの壁も開かれたのだと思う。その結果ソ連も崩壊してしまったが、冷戦を終わらせたというゴルバチョフの功績は大きい。

インテルが8008と8080を開発しマイクロコンピューター(マイコン=パソコン)というものが世界に登場したとき、俺ですら「これはすごい!」と感動したのに、なぜソ連の科学技術アカデミーがこれに関心を持たず、アメリカに追従しようとしなかったのか?ソ連系学者のの傲慢さではないか?歴史学者はなぜソ連が集積回路技術で決定的にアメリカに負けたのかを調べてみるがよい。そこに共産主義・社会主義に思想的欠陥があること、共産党の聖典=社会科学(社会学)というものが欺瞞に満ちた疑似科学にすぎなかったという事実を認めるだろう。

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