CIAの手先で売国奴の社会党右派の代表的政治家

社会党右派の代表的政治家:片山哲のほかに、戦争末期の近衛文麿首相に「ヒトラーのごとく、ムッソリーニのごとく、あるいはスターリンのごとく、確信に満ちた指導者たれ」と激励した西尾末広、総評・全労会議・全日本労働総同盟(同盟)の母体となった日本労働総同盟会長で富士見教会のキリスト教徒で反共主義者の松岡駒吉、森戸事件の森戸辰男、加賀豊彦の後押しで女性初の議員となり売春防止法を制定した山口シヅエ、産児制限と安楽死を主張した産婦人科医太田典礼及び純真学園創立者の医師福田昌子とともに優性思想に基づく優生保護法を制定した社会運動家の加藤シズエがいる。加藤ら社会党右派の作った優性保護法は、産児制限や強姦被害者の人工妊娠中絶だけではなく、精神・知的・身体障害者やハンセン病患者や不良少女・不良少年の不妊手術と断種手術までを含んでいる。学習院卒の加藤シズエの叔父は旧東京市長・NHK初代会長の後藤新平の娘愛子と結婚した鶴見祐輔。丸山眞男も所属した「思想の科学」会員でべ兵連の鶴見俊介は鶴見祐輔の子。鶴見和子も子。加藤シズエの娘はモンキーズやヘプバーンと交流があったコーデュネーターの加藤タキ。タキはオックスフォードグループのメソジスト派牧師ブックマンの説く「道徳再武装」論(MRA=モラル・リ・アーマメント)に同調した。丸山眞男のイギリス留学先はオックスフォード大セントアニー校。ここで貴族や世界権力者と接触し部落の生まれをロンダリングした。

東洋英和と青山学院はメソジスト派のプロテスタント学校。メソジストは規則(メソッド)を守る人の意味で、学校教育を重視し、生徒のために簡便に聖書の一部にすぎない新約聖書のみを使うなど、特定の宗派の教理というより教師を絶対視する学校の規律にすぎないという面が強い。

森戸事件とは、東大経済学部助教授(当時)の大内兵衛編集の機関紙「経済学研究」に、ロシアのアナーキストの論文を翻訳を掲載した同じ東大経済学部助教授の森戸辰男が、大内兵衛とともに新聞紙法の朝憲紊乱罪により起訴された事件のこと。ソ連が樹立されたロシア革命の影響で日本に起きた左翼運動=大正デモクラシーの中心人物で民本主義を説いたキリスト教徒の吉野作造や、丸山幹治(眞男の父)の同僚のジャーナリストで少年時代の眞男が多大な影響を受けた眞男の師匠の長谷川如是閑(作家、評論家、思想家)らが森戸擁護の論陣を張った。

その他の社会党右派の議員に江田三郎(丸山眞男の直弟子の江田五月の親)、河上丈太郎(キリスト教信者。立教大講師。加賀豊彦と接触)らがいる。

wikipedia「道徳再武装」(MRA)から抜粋:「MRAは戦後から文化交流を名目として反共運動を展開した。参加した政治家は下に掲げた略年表の中で岸信介が代表とされる。中曽根康弘もそうだが、彼は会員になってからヘンリー・キッシンジャーやナサニエル・セイヤーなど外交問題評議会の名士と知り合った。実業家では三井本家の弟、三井高維に、ブックマンを支持する富裕層の友人が多くいた。日本MRAの本部は1976年から今日まで山本正が率いる日本国際交流センター(英語版)である。同センターはロックフェラーの利権を代表する日米欧三極委員会の事務局でもあり、外交問題評議会の計画さえ遂行してきた。1949年(昭和24年)片山哲元首相夫妻及び毎日新聞記者、MRA世界大会(スイス・コー)に出席。1950年(昭和25年)中曽根康弘ら国会議員7名・広島市長・長崎市長、石坂泰三・本田親男ら経済人、労働組合代表など72名がMRA国際チームの招待で、スイス・コーを始め独・仏・英を歴訪。吉田茂首相は「1870年日本の代表が西欧に行き、日本の歴史を変えた。今回の日本の代表がコーに行くことによって、新しい日本を築くことになろう」と述べた。1951年(昭和26年)加藤シヅエ参議院議員、戸叶里子衆議院議員、渋沢敬三元蔵相(渋沢栄一の子、その後日銀総裁)、片岡義信(国鉄)、木村行蔵(国警)、高橋東芝専務、長谷川東芝労組、久保等(全電通)ら、アメリカ・マキノー島(ミシガン州)でのMRA国際会議に参加。」wikipediaからの抜粋おわり。

かつて南麻布にMRAハウスがあった。https://mrafoundation.or.jp/CD/CD40/NEN/NEN.HTM
数年前同じ場所に前一般財団法人MRAハウスが新築された。https://www.mrafoundation.or.jp/ 建築前の更地の建築予定の看板に「飲食店・販売店を含む」と表示されていたから「店舗がほとんどない高級住宅地なのに何が入るのかな?」と思ったが、外から見える形ではそれらの店は確認できない。フランス大使館から約35m、欧州(EU)代表部・パキスタン大使館まで70m、中国大使館別館まで110m、フィンランド大使館まで100mの位置。

旧MRAハウスは何となく東洋英和臭かったし、近くには東洋英和小と慶応幼稚舎生に限定したアフタースクールもある。MRAとは病院で使う磁気共鳴血管撮影装置のことではないのか?あたりは高所得の医師が住む高級マンションや医院開設セットを提供する法人もある。慶応閥の中核をなす幼稚舎卒業生閥の慶応幼稚舎がすぐ近くにあるので幼稚舎~医学部の慶応の医者が多いはず。fMRI(動的核磁気共鳴撮影装置)は、断層写真のMRIを動画で撮れるように進化させたもので、思考に応じてリアルタイムで脳の活動状態を記録することにより、特定の思考(=単語・文章。思考とは言葉で考えること)が脳で特定の活動状態の三次元的パターンを示すことがわかった。この驚くべき大発見によって(ノーベル医学賞ものだが医者とノーベルアカデミーと軍が技術を独り占めするために事実を隠蔽している)、特定の単語を表す脳の活動パターンをすべて記録して辞書を作成し、外部への送信機能を持つ脳電極(マイクロチップインプラント、バイオテレメトリ)を埋められた脳から発せられる電波をこの辞書に照合することによって、対象者が何を考えているか外から解読(思考盗聴)できるようになった。

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