大岳山登山にいってきた

(2023/11/26)

きのう奥多摩の大岳山(1266m)に登山した。昨年も大岳山に登山して紅葉があまりにもきれいだったのでまた見にきた。糖尿病末梢神経障害で足が痛くなることが予想されたので時間にゆとりをもって、無理をせず途中で引き返すことも考慮して登山した。当初から予想していたことだが紅葉は去年に比べればよくない。黄色くはなっているが紅い葉が少なく山全体が燃えるように赤く染まっていない。やはり地球温暖化の影響だ。猛暑で秋が来ず葉が赤く染まらず茶色くなってそのまま落葉している。そしてきのういきなり冬がきた感じだ。季節が夏と冬だけになりつつある。ガソリン車やハイブリッド車に乗っている人や自動車メーカーは、今年の猛暑や紅葉が消えつつあること、猛暑で山に食料が乏しくなった結果クマが人間を襲っていること、山の生態系が破壊されつつあることに責任を感じるべきだ。トヨタなど自動車会社は炭素を排出する車を作り続けて何兆円も儲けているのだから・・・・。、去年のような美しい紅葉はもう見られないのかもしれない。

特にEUの完全ガソリン車廃止の計画にただ2社だけ反対しその計画を潰したアウディとポルシェは許しがたい。この2社のせいでまた地球が暑くなる。化石のような古いテクノロジー=内燃機関に依存しEVを作れないアウディやポルシェやドイツ。ワーグナーの音楽祭のスポンサーをやっているアウディは、地球環境と生態系を破壊してまでガソリン車を売り続けようとするその劣悪な本性をクラシックで粉飾して隠そうとしている。こいつらには温暖化防止が待ったなしということが理解できない。「オレ一人くらい炭素を出してもいいだろ・・」じゃなく、ひとりひとりが自分の問題として温暖化を食い止める意識を持たないとダメなのだということが理解できない。無教養で傲慢で頭の悪いところを隠したがる貴族気取りほどクラシックを聞く。ワーグナーの音楽祭も、レコード会社とかをスポンサーにするならまだわかるが、自動車会社を選んだ点で「終わったな」と実感した。大岳山にトレイルバイクで侵入してきたバカがいた。それも植物系のオイルの不快な臭気を漂わせて・・。頭が悪そぅ。トヨタの社長が「私はやっぱりガソリンのニオイのするクルマが好きです」と品性のなさをさらけ出していたが、こういう発言が山に侵入して炭素を排出しタイヤで自然破壊する車やバイクの存在を助長している。港区では爆音をたてるガソリン車やオイルの匂いを漂わせるバイクの貧乏人は白眼視され田舎者扱いされる。こういう者たちや、トヨタの社長が体を使って自然に親しむ喜びに目覚めるのはいつのことか?いや一生わかるまい。こういうバカ共に担がれているクラシックもドイツも世界の鼻つまみだ。終わってる音楽=クラシック。世界の鼻つまみのナチの再来。ナチの天皇か?自分の娘を天皇にしようと外国と画策していることと西洋かぶれの丸山眞男の信者だから俺は嫌いだ。

大岳山頂(1266m)。服の色はコヨーテブラウン。飼い猫の色でもある。

大岳山頂下の斜面にある古い神社。江戸幕府がここで江戸鎮護の祈祷をしていたらしい。

境内にある大石。なんのいわれがあるか知らないがご神体だろう。磐座(いわくら)かもしれない。

この神社や御嶽神社は動物を祀っている。「お犬さま」と呼ばれて親しまれているが、犬ではなく本当はニホンオオカミ。狼は大神に通じ、日本人はその力絶大な力を恐れ、敬い、信仰してきた。明治時代に害獣とみなされ銃で絶滅させられるまで日本の山にはニホンオオカミがたくさんおりクマよりも恐ろしい動物だった。お犬さまなので犬連れの参拝客もいる。猫を連れてくる人もいるようだ。しかし猫は外出を極端に嫌うのでスマホに写真を入れて連れてきた。

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