銀相場について

(2/22) きのう2/21のアメリカ市場で猛烈に銀が上がっていたがこれは「銀の高値更新は無理」といった大石の信用を無くし株式評論家デビューさせないたために業界全体や銀に宗教的価値を見ているキリスト教徒がやってること。こういうことは良くあるので大石がここで相場の見解を述べたときは大体逆に動くことを読者は知って欲しい。すざまじい上げっぷりだったので俺もきのう買って大引けで売ったら儲かった。でもまだ84ドルで高値の121ドルにははるかに遠い。多分売り方の買戻しの戻り相場。高値を更新するとは思ってないが勢いがあるので月曜日以降また買うことはありえる。商品でも株でも高値更新するかどうかは別にしても暴落後の最初の戻り相場は乗るべき。ただ買うとすぐ向こうで大石が買ったと感知するので(特に楽天証券のシステムでは)大石が買えばすぐ下がり売れば上がるのが常。きのう1:50ごろ試しに買ってみたEWY(韓国ETF)も買った直後にすぐ下がった。でも大引けで戻しているので強いみたい。EWYが高いのはパソコンマニアにはメモリでおなじみのSKハイニックス(韓国株)が暴騰してるからだろう。同様に銀のETFのSLVも俺が買ってもしばらく上昇を続けていたがその後急落した。これは大石が買ってきたら自動的に売りがでて相場を下げるNEC(国家経済会議)やCIAやNSAのプログラムが動くがそれより一般の買い勢力が強かったということ。だから月曜日以降も上昇する可能性が高いがしょせんは金に比べて市場が狭い銀。大手金融機関にとって相場操縦は容易なので騙されないようにすること。

宝飾品や投資用や工業用と用途が多い金と違って銀は工業用金属でEV車や太陽電池や配線用の需要が減れば下がるのが定め。ただ市場が小さいのでパニック的な上昇相場→暴落相場という過程をたどることが多い。今回の上昇は東日本大震災の年の2011年の暴騰以来。しかしこれを天井として実に14年間も下げ続けたのが銀。まだ持ってる人のために今回もそうならないことを祈りたいが・・。911テロで世界は危険な世界へとパラダイムシフトしたといえそれから金はコンスタントに上昇を続けてきたが金に比べると銀は下げっぱなし。逆に割安でまだ上がると言えなくもないが間欠泉的に吹き上がるのが銀相場の常なので先月の高値121ドル付近では一旦外しておくのが常道かと。

昨年の4月に100だった金銀比価は先月の121ドルの高値で43にまで急落。東日本大震災の時の高値の32に急速に近づいた。だから天井かと。今月2/6に銀は63ドルにまで暴落したので金銀比価は現在は60に戻した。金銀比価は金に比べて銀が買われすぎか・売られすぎかどうかを見る指標。金銀比価32とは銀価格の32倍が金価格だということ。100なら金は銀の100倍したということ。だから43ならすでに銀がかなり割高になったということ。2011年の32まではまは到達してないが2021年の64をすでに超えている。

今後のメタル価格の行方は戦争が好きなトランプ次第かと。レアアースよりは多いが戦略物資の銀や金や銅の備蓄をトランプが進めていると思われる。トランプがグリーンランドを欲しがっているのも同国の豊富な地下資源が目当て。地球温暖化でグリーンランドの氷が解けて金や銀やリチウムの鉱床が地表にむき出しになりグリーンランドは今やゴールドラッシュ状態。それでどうしてもグリーンランドが欲しくなったのがトランプ。そうして十分に物資を確保してどんどん世界に戦争をけしかけていくのがトランプ流。

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